試験のご案内

試験のご案内

詳しくは下記サイトよりご確認をお願いします。

公益社団法人全国火薬類保安協会

平成29年度 甲種・乙種火薬類取扱保安責任者 及び丙種火薬類製造保安責任者
試験の種類
甲種火薬類取扱保安責任者試験
乙種火薬類取扱保安責任者試験
丙種火薬類製造保安責任者試験
試験日時
成29年9月3日(日曜日)
甲種及び乙種火薬類取扱保安責任者試験
午後1時~午後3時(ただし、一般火薬学免除者は午後2時まで)
丙種火薬類製造保安責任者試験
午後1時~午後3時30分
試験会場
奈良会場:奈良商工会議所 地下AB会議室(奈良市登大路町36-2) 
受験資格
歴、経験、居住地を問いません。
願書受付期間
平成29年6月20日(火)から平成29年6月29日(木)。
郵送による場合は6月29日(木)の消印のあるものまで有効。
願書配布場所
奈良県火薬類保安協会事務局
(奈良市高天町5-1)
受験手数料
17,000円
(払込方法:受験願書添付の指定用紙による郵便振替にて払込)
提出書類(各1部)
(1) 受験願書(裏面に受験手数料振込証明書(振替振込受付証明書)を貼付)
(2) 受験票(郵便はがき)及び受験票控(写真貼付)
(3) 住民票
(「個人番号」の記載のないもの)
(4) 試験課目の免除を希望する者は免除申請に関する書類
出願方法
窓口持参、または郵送
試験科目の免除

次の受験者区分に該当する者は、申請により〇印以外の課目が免除されます。
なお、課目の免除について不明の点は、当協会にお尋ねください。
①甲種・乙種火薬類取扱保安責任者試験

受験者の区分
(該当する火薬類取締法規則)

試験課目(甲乙取扱)
火薬類取締に関する法令 一般火薬学
 甲種・乙種火薬類製造保安責任者免状を有する者
(第76条第1号)
 大学の工業化学に関する学科において火薬学を専
修して卒業した者(第76条第2号)
 ○
 大学、高等専門学校、高校もしくは専修学校を卒
業し、火薬学を修得した者(第76条第3号)
 ○
 鉱山保安規則に定める火薬係員試験に合格した者
(第76条第4号)
 ○
 以上に該当しない者(第76条第5号)  ○

注:「免」は免除される試験課目を示す。

 


②丙種火薬類製造保安責任者試験

受験者の区分(該当する火薬類取締法規則)  試験課目(丙製造)
 火薬類取締に関する法令 信号焰管、信号火せんまたは煙火(原料用火薬および爆薬を含む)製造工場保安管理技術 信号焰管、信号火せんまたは煙火(原料用火薬および爆薬を含む)製造方法  火薬類性能試験方法

一般教養科目

 火薬学に関し工学博士の学位を有する者 (第75条第1号)  ○  免  免  免  免
 大学の工業化学に関する学科において火薬学を専修して卒業した者(第75条第2号)  ○  免  免
 高等学校以上の学校を卒業した者(第75条第6号)  ○  ○  ○  ○
 以上に該当しない者  ○  ○  ○  ○  ○

注:「免」は免除される試験課目を示す。

合格基準点
甲種・乙種火薬類取扱保安責任者試験の合格基準点は、各課目とも60点以上。
丙種火薬類製造保安責任者試験の合格基準点は、一般教養科目は50点以上、その他の
科目は60点以上です。
試験結果の発表

平成29年10月20日(金)
発表は、都道府県試験事務所に合格者の受験番号を公示するとともに、(公社)全国火薬類保安協会のホ-ムペ-ジにも合格者の受験番号を掲載します。
ホ-ムペ-ジのアドレスは次のとおりです。
http://www.zenkakyo-ex.or.jp
また、受験者個人にも合否を文書にて通知します。

甲種・乙種火薬類火薬類製造保安責任者
試験の種類
甲種火薬類製造保安責任者試験
乙種火薬類製造保安責任者試験
試験日時
平成29年11月6日(月)、11月7日(火)
午前10時開始(9時30分集合)
試験会場
東京都千代田区一ツ橋2-6-2
日本教育会館(8階会議室)
TEL:03-3230-2831
受験資格
学歴、経験、居住地を問いません。
願書受付期間
平成29年8月25日 (金) から平成29年9月1日 (金) 。
郵送による場合は9月1日 (金) の消印のあるものまで有効。
願書配布場所
公益社団法人全国火薬類保安協会にて配布。郵送希望の場合は、郵送料 (切手) 同封に て請求のこと。(7月下旬より配布)
公益社団法人全国火薬類保安協会
住所:于104-0032 束京都中央区八丁堀4ー13ー5
TEL :03-3553-8762
郵送料(切手):1部120円、2部140円、3部205円、4~6部250円
受験手数料
25,900円
(払込方法:受験願書添付の指定用紙による郵便振替にて払込。)
提出書類(各1部)
(1)受験願書(裏面に受験手教料振込証明書(振替払込受付証明書)を貼付)
(2)受験票(郵便はがき)及び受験票控(写真貼付)
(3)住民票(「個人番号」の記載のないもの)
(4)試験課目の免除を希望する者は免除申請に関する書類
出願方法
受験願書等必要書類を整えて、公益社団法人全国火薬類保安協会に申し込んでください。
試験課目及び試験課目の免除

試験の種類、試験課目及び試験時間 (試験時間は1課目90分)

種 類 試験科目 試験開始時刻 試験日
甲種、乙種火薬類製造保安責任者試驗 火薬類取締に関する法令 午前10時 11月6日(月)
火薬類製造工場保安管理技術 午後1時
火薬類製造方法 午後3時
火薬類性能試驗方法 午前10時 11月7日(火)
火薬類製造工場に必要な機械工学及び電気工事大要 午後1時
一般教養 午後3時

 

試験科目の免除

次の受験者区分に該当する者は、申請により○印以外の課目が免除されます。

なお、課目の免除について不明の点は、公益社団法人全国火薬類保安協会にお尋ねください。

受験者の区分(該当する火薬類取締法規則)  試験課目
火薬類取締に関する法令 火薬類製造工場保安管理技術 火薬類製造方法 火薬類性能試験方法 火薬類製造工場に必要な機械工学及び電気工学大要

一般教養科目

火薬学に関し工学博士の学位を有する者 (第75条第1号)        
大学の工業化学に関する学科において火薬学を専修して卒業した者 (第75条第2号)        
大学、高等専門学校、高等学校もしくは専修学校 (専門課程に限る) の工業化学に関する学科を専修して卒業した者 (大学:※第75条第3号、大学以外:第75条第5号)    
大学、高等専門学校、高等学校もしくは専修学校を卒業し、機械工学及び電気工学を修得した者 (第75条第5号の2)    
高等学校以上の学校を卒業した者 (第75条第6号)  
以上に該当しない者

※規則第75条第3号記載の工業化学に関する学科を専修して卒業した者とは、物理化学、有機化学、無機化学、分析化学、化学工学の5科目すべてを履修した者をいう。

合格基準点
甲種・乙種火薬類製造保安責任者試験の合格基準点は、一般教養科目は50点以上、 その他の科目は60点以上です。
試験結果の発表

平成29年12月22日(金) 発表は、合格者の受験番号を公益社団法人全国火薬類保安協会に公示するとともに、公益社団法人全国火薬類保安協会のホームページにも掲載します。
ホームページのアドレスは次のとおりです。
http://www.zenkakyo-ex. or.jpまた、受験者個人にも合否を文書にて通知します。